「夢がない」を卒業したら「目標達成の技術」を読もう

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夢を叶えるために読んでおきたい本

「目標達成の技術」を読む

「目標達成の技術」を読む

夢を持ち実現させるために、何をすればいいのか理解できているようで実践するまでには至らないという人も多いと思います。そういう人におすすめなのが「目標達成の技術」という本を読むことです。夢を叶えるための目標設定をどうすればよいのかがこの本を読むことでわかるようになるかもしれません。

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人生の目的を考える

「目標達成の技術」の中で著者の青木さんは目標達成のために、まず「人生の目的」について考えることを提唱しています。人生の目的とは「何のために生きるのか」という人生哲学やミッションのことです。自分が生きる目的とリンクした「ぶれない夢」を持ち、目標を立ててミッションをこなしていく事が何より大事だということです。
生きる目的に目を向けずに目標を立てても、その目標は土台がないためにぶれてしまいます。まずは土台を固めるために人生の目的について考えていくことが先決です。この本には人生の目的を探すためのワークが散りばめられていますので、ワークをすることで夢の土台になる人生の目的を見つけることができるでしょう。

セルフコントロールの能力

人生の目的を知り土台作りをした後、目標の設定をします。しかしその目標を達成できる人とできない人の間には明確な違いがあるとこの本の中で説明されています。それは「セルフコントロール能力」の有無です。ここでいうセルフコントロール能力とは、達成可能な目標を設定し、ひとつひとつ目標を達成していく事。そしてレベルが上がったと感じたら次の目標を設定し、また、ひとつずつ目標を達成するという習慣を持っている人の事を指します。
目標の達成は高すぎても興味がなくなり低すぎてもやる気がなくなる難しいものです。セルフコントロール能力が高い人は上手に目標を設定することが出来ます。そして次のレベルに上がったことに気づき目標を再設定する力を持っている、そんな人になれるように努力をしましょうということです。

成功者の自分を作る

先ほどのセルフコントロール能力が高い人は上手な目標の設定ができる、一つ一つ達成する能力があります。そしてこのように一つの目標を達成するということは「小さな成功体験」になります。人が自信をつけるためには自分との約束を守る、自分が課したハードルを越えるという成功体験の積み重ねが不可欠です。毎日のように小さな成功体験を繰り返していくうちに自信が付き、「何事も達成できる」「達成でいないものはない」という成功者のメンタリティを手に入れる事ができます。無意識下の自分の評価も高くなり、自分を卑下することもなくなります。堂々としていて余裕がある行動や考え方ができるようになるので人に好かれやすくなり夢が叶いやすくなるでしょう。

セルフコントロールの能力を身につけ、夢に対して自信をつけることが出来ます。

→→本を調べてみる

目標達成の技術

最速で夢を叶えたい人は、これを読もう!

  • 目標に変換して行動
    目標に変換して行動

    夢を持つだけではまだ実現への準備が整ったとは言えません。夢を目標に変換するためには具体的なスケジュールを作る必要があるからです。まず夢が叶う日、目標が達成する日を決めます。その日から逆算して1年ごとの大まかな計画を作っていきます。そして今年の計画、今月の計画と詳細な計画を立てていきます。その計画がいつでも手帳などで見ることができ、今日何をすればいいかがわかるようになれば夢のスケジュール化が出来た証拠です。あとは必要な時に軌道修正をするなどしながら行動をするだけです。

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  • 「目標達成の技術」を読む
    「目標達成の技術」を読む

    「目標達成の技術」という本があります。夢を叶えるためには、まずはその土台となる「人生の目的」に目を向けることが大切だと著者の青木さんは言います。土台がない夢や目標はぶれてしまい叶う事がないという事です。またコミュニケーション能力が高い人ほど目標を達成しやすいとも語っています。コミュニケーション能力が高いと目標設定が適切で一つの目標を達成するたびに成功体験を手に入れることができます。成功体験を重ねることで成功者のメンタリティを手にすることができるようになり夢がさらに叶いやすくなるそうです。

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  • コーチングで新たな発見を
    コーチングで新たな発見を

    どうしても夢をみつける事ができないという人は誰かのサポートを受けることが必要かもしれません。「コーチング」というコーチと対話をしながら夢をみつけていくという方法があります。コーチは自分の鏡のような存在になり、いつしか自分自身と対話をしているようになります。またコーチはあなたの表情や声色の変化を見ています。話をしていて表情が明るくなったとき、そこには夢につながる何かがあります。このように自分自身との対話の中に「もう一つの視点」があることは夢を見つけるための有効な手段だと言えるでしょう。

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  • 夢を見つけるテクニック
    夢を見つけるテクニック

    夢がみつからない場合はいくつかの夢をみつけるためのテクニックを試してみましょう。まずは未来の社会を思い描き、そこで自分がどのように活躍できるか想像してみるという方法です。常識に捉われていたり、現状に悲観している人に特に有効な方法です。また自分の身の回りにあるものを手に取り「なぜこれを持っているのか」理由を自問自答してみましょう。無意識的に集めたものにこそ「自分なりの夢」のヒントが詰まっているかもしれません。

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