夢がないという人は自分に問いかけて夢を見つける

「夢がない」からの卒業

人生は一度きり。夢をもって楽しもう!

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毎日がつまらない・・・それはもしかしたら、夢がないからかもしれません。そんなこと言われても、簡単に夢なんて見つからないよ。という人のための夢応援サイトです。
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夢を見つける方法を伝授!

自分に問いかけてみよう

自分に問いかけてみよう

「夢がない」という人は、もしかしたら夢を持つのが怖い人なのかもしれません。夢を持ちたいけれど失敗するのが怖い、逆に実現するのが怖いという人もいるかもしれません。現在の自分と違う自分になることは恐怖とストレスが伴います。成功体験のはずの「結婚」と「親が亡くなる」ことは同じくらいのストレスがかかると言われています。しかし夢を持たないと成功はありえません。そこで自分にいくつかの質問をして無意識下に隠してしまっている本当の夢を発掘してみましょう。

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一度だけやり直せるとしたら?

夢を持たない人は夢を持つことを恐れている人だと言いました。もしかしたら過去に夢に関係するトラウマがあるのかもしれません。それはあの時こうしていたらという後悔として記憶に残っているかもしれません。もしもあの時こうしていたら「夢は叶ったのに」、もしもあの時ああしていなかったら「夢を持ち続けることができたのに」と無意識に思っている可能性があります。
強烈に後悔している思い出には、それだけ自分が大切にしていた何かが存在しているはずです。いくつもやり直したいことが思い浮かぶかもしれませんが、そのすべてをやり直すためにはどの地点に戻ればいいのか自分の心に聞いてみましょう。その地点にいるあなたは「自分の夢」を持っているかもしれません。

楽しかったことはなんですか?

大人になると周囲の大人の価値観に影響されたり、両親の期待に応えているふりをしたり社会から与えられた役割を演じるようになります。そうするうちに「自分が本当にしたいことが何か」「自分が好きなものは何か」がわからなくなってしまう事があります。このような状態になると夢を持つことはかなり困難です。そこで「小さなころ楽しかったことはなんだったろう?」そう自分に問いかけてみましょう。小さなころのあなたはきっと、わくわくして楽しい経験をしています。そしてその楽しい事や好きな事は純粋なあなたの個性が反映されています。「絵を描くのが好きだった」「友達と遊んでいるのが楽しかった」「電車を見ている時間が幸せだった」など。そしてそこには夢につながるヒントが眠っているはずです。

10年後の自分

現在の自分が夢を持てないなら10年後の自分を想像してみましょう。自分の心に「10年後どんな自分になっていたい?」と質問をしてみましょう。遠慮することなく思い切り自分に都合の良い未来を想像します。美しい異性と結婚をしている、豪邸に住んでいる、大きな仕事場で部下を従えて仕事をしている自分の姿が想像できるかもしれません。休日には仲の良い友達と一緒にスカイダイビングを楽しんでいるかもしれません。飛行機から飛び降りまで興奮しながら友人と会話をしている様子まで具体的に想像してみましょう。この想像した自分の姿があなたの夢そのものなのです。

最速で夢を叶えたい人は、これを読もう!

  • 目標に変換して行動
    目標に変換して行動

    夢を持つだけではまだ実現への準備が整ったとは言えません。夢を目標に変換するためには具体的なスケジュールを作る必要があるからです。まず夢が叶う日、目標が達成する日を決めます。その日から逆算して1年ごとの大まかな計画を作っていきます。そして今年の計画、今月の計画と詳細な計画を立てていきます。その計画がいつでも手帳などで見ることができ、今日何をすればいいかがわかるようになれば夢のスケジュール化が出来た証拠です。あとは必要な時に軌道修正をするなどしながら行動をするだけです。

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  • 「目標達成の技術」を読む
    「目標達成の技術」を読む

    「目標達成の技術」という本があります。夢を叶えるためには、まずはその土台となる「人生の目的」に目を向けることが大切だと著者の青木さんは言います。土台がない夢や目標はぶれてしまい叶う事がないという事です。またコミュニケーション能力が高い人ほど目標を達成しやすいとも語っています。コミュニケーション能力が高いと目標設定が適切で一つの目標を達成するたびに成功体験を手に入れることができます。成功体験を重ねることで成功者のメンタリティを手にすることができるようになり夢がさらに叶いやすくなるそうです。

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  • コーチングで新たな発見を
    コーチングで新たな発見を

    どうしても夢をみつける事ができないという人は誰かのサポートを受けることが必要かもしれません。「コーチング」というコーチと対話をしながら夢をみつけていくという方法があります。コーチは自分の鏡のような存在になり、いつしか自分自身と対話をしているようになります。またコーチはあなたの表情や声色の変化を見ています。話をしていて表情が明るくなったとき、そこには夢につながる何かがあります。このように自分自身との対話の中に「もう一つの視点」があることは夢を見つけるための有効な手段だと言えるでしょう。

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  • 夢を見つけるテクニック
    夢を見つけるテクニック

    夢がみつからない場合はいくつかの夢をみつけるためのテクニックを試してみましょう。まずは未来の社会を思い描き、そこで自分がどのように活躍できるか想像してみるという方法です。常識に捉われていたり、現状に悲観している人に特に有効な方法です。また自分の身の回りにあるものを手に取り「なぜこれを持っているのか」理由を自問自答してみましょう。無意識的に集めたものにこそ「自分なりの夢」のヒントが詰まっているかもしれません。

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