夢がない人は夢を見つけることで人生設計も描ける

「夢がない」からの卒業

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毎日がつまらない・・・それはもしかしたら、夢がないからかもしれません。そんなこと言われても、簡単に夢なんて見つからないよ。という人のための夢応援サイトです。
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夢を叶えるための人生設計とは?

人生設計は成功の定義から

人生設計は成功の定義から

何も考えずに生きていると成功だと言えるような人生を送ることができません。そのため誰でも夢を持つことが大切です。しかし自分なんてこの程度の器だと自分の可能性を限定してしまっている人もいます。大きな夢を持つなんてしらけてしまってできないと考えてしまっても不思議ではありません。どんな夢を持つか、その夢を叶えるための人生設計はどのように描けばよいのでしょうか。

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自分にとっての成功

「夢」とは「大きな目標」「自分が成功した姿」と言い換えることも出来ます。夢を持っているけれど夢を叶えられない人が陥りがちなのが、夢や目標が漠然としているということです。成功した自分を具体的にイメージしていないと、そこに近づくことは難しくなります。そこでまず夢を持ったらその夢を具体的にイメージすることが大切です。
なんとなくお金持ちになりたいと思うだけでは実現可能な夢にはなっていません。年収はいくらで、住んでいる街や家、自分がどんな人たちとかかわっているのか、社会的にはどのように評価されているのまで具体的にイメージしてみることが大切です。逆に言えば大きな夢を実現した姿を思い描ける人はそれだけ夢の実現の可能性が高い人だということです。自分がイメージできる事は叶えることも可能だということです。

小さな夢から初めてみる

大きな夢のイメージを具体的に描けない人はまだ夢を叶えるための準備ができていないことになります。かといって夢を持たなくてもいいというわけではありません。まずは自分が想像できる範囲の夢を持つようにしましょう。例えば年収100万円の人でも200万円持った自分を想像することはできるのではないでしょうか。年収400万円の自分は具体的に想像できるでしょうか。年収800万円の自分はどのような街のどのような家に住み、どんな仕事をしているでしょうか。このように自分が想像できる範囲を少しずつ広げていき「自分が具体的にイメージできるギリギリ」を夢として人生設計を立てましょう。

経済的な成功を目指す

夢にもいろいろあり「経済的成功」「人間関係の成功」「社会的な成功」「享楽的な成功」などがあります。夢を人生設計に組み入れるためにはまず「経済的成功」を目指すことをおすすめします。経済的に成功をすれば、社会的な成功や享楽的な成功は付随してくることもあります。そして誰でもお金は欲しいという本能的な欲求がありますので、夢を叶えるモチベーションになりやすいからです。
例えば年収800万円を稼ぐことを自分の夢にするならば、どんな仕事でどのくらい頑張れば達成できるか細かくイメージしましょう。月にすると70万円近く稼ぐことになりますので時給1000円のバイトでは厳しいことがわかります。時給3000円稼げるような仕事はどんな仕事で、その仕事をするために必要なスキルは何かを考えていくと具体的なイメージがわいてくるのではないでしょうか。

最速で夢を叶えたい人は、これを読もう!

  • 目標に変換して行動
    目標に変換して行動

    夢を持つだけではまだ実現への準備が整ったとは言えません。夢を目標に変換するためには具体的なスケジュールを作る必要があるからです。まず夢が叶う日、目標が達成する日を決めます。その日から逆算して1年ごとの大まかな計画を作っていきます。そして今年の計画、今月の計画と詳細な計画を立てていきます。その計画がいつでも手帳などで見ることができ、今日何をすればいいかがわかるようになれば夢のスケジュール化が出来た証拠です。あとは必要な時に軌道修正をするなどしながら行動をするだけです。

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  • 「目標達成の技術」を読む
    「目標達成の技術」を読む

    「目標達成の技術」という本があります。夢を叶えるためには、まずはその土台となる「人生の目的」に目を向けることが大切だと著者の青木さんは言います。土台がない夢や目標はぶれてしまい叶う事がないという事です。またコミュニケーション能力が高い人ほど目標を達成しやすいとも語っています。コミュニケーション能力が高いと目標設定が適切で一つの目標を達成するたびに成功体験を手に入れることができます。成功体験を重ねることで成功者のメンタリティを手にすることができるようになり夢がさらに叶いやすくなるそうです。

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  • コーチングで新たな発見を
    コーチングで新たな発見を

    どうしても夢をみつける事ができないという人は誰かのサポートを受けることが必要かもしれません。「コーチング」というコーチと対話をしながら夢をみつけていくという方法があります。コーチは自分の鏡のような存在になり、いつしか自分自身と対話をしているようになります。またコーチはあなたの表情や声色の変化を見ています。話をしていて表情が明るくなったとき、そこには夢につながる何かがあります。このように自分自身との対話の中に「もう一つの視点」があることは夢を見つけるための有効な手段だと言えるでしょう。

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  • 夢を見つけるテクニック
    夢を見つけるテクニック

    夢がみつからない場合はいくつかの夢をみつけるためのテクニックを試してみましょう。まずは未来の社会を思い描き、そこで自分がどのように活躍できるか想像してみるという方法です。常識に捉われていたり、現状に悲観している人に特に有効な方法です。また自分の身の回りにあるものを手に取り「なぜこれを持っているのか」理由を自問自答してみましょう。無意識的に集めたものにこそ「自分なりの夢」のヒントが詰まっているかもしれません。

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